知識を、経験を、 子どもたちの心に届く メッセージへ。
思春期の性、HIV/AIDS、ネット社会、孤立、居場所、関係性の課題を、 医療・保健・教育・福祉・当事者経験の視点から学び、 自分の言葉で伝える力を磨く2日間の研修です。
定員16名の少人数制です。参加をご検討中の方はお早めにお申し込みください。
10/26(月)
10月25日(日)10:00開始、10月26日(月)16:00終了予定。
会場は神奈川中小企業センタービル 第1会議室(13階)です。
公式LINEでは、研修会のお知らせ、申込開始情報、関連コラム更新情報などを配信予定です。
講義で学び、3分メッセージ演習で実践し、子どもたちに届く言葉を磨いていきます。
この研修は、知識を学ぶだけの 性教育・思春期保健研修ではありません。
支援者自身の言葉を磨き、現場で伝える力を育てる研修です。
思春期の子どもたちに向けて、性やHIV/AIDS、ネットトラブル、孤立、関係性の問題を伝えるとき、 知識だけでは届かないことがあります。
大人が「危ないからやめなさい」「正しく使いなさい」と伝えても、 子どもたちの背景にある不安、孤独、承認欲求、居場所のなさに目を向けなければ、 本当の支援にはつながりません。
思春期保健指導者研修会では、知識をどう伝えるか、経験をどう言葉にするか、 そして子どもたちの心に届くメッセージとは何かを、講義と演習を通して学びます。
こんな悩みを持つ支援者に 選ばれる研修です。
学校・保健・医療・福祉・地域支援の現場で、思春期世代に関わる方へ。
子どもとの信頼関係をどう築くか悩んでいる
正論を伝えるだけでは届かない子どもたちに、どのような言葉で向き合うかを学びたい方へ。
性やネットのルールをどう伝えるか迷っている
性的画像、セクストーション、生成AI、ネット上の出会いなど、現代的な課題を背景から理解したい方へ。
支援者同士のつながりを広げたい
問題行動だけを見るのではなく、孤立、居場所、関係性、コミュニケーションの課題から関わりたい方へ。
思春期保健指導者研修会の 3つの特徴
知識・経験・実践をつなげて、現場で使える力に変えていきます。
思春期の課題を、背景から理解する。
性、ネット、HIV/AIDS、孤立、家庭環境、居場所、関係性は、別々の問題に見えて深くつながっています。
- 関係性の喪失、居場所の喪失、コミュニケーション能力の低下から考える
- 子どもの行動を責めるのではなく、背景にある困りごとを見る
- 医療・保健・教育・福祉を横断した視点を得る
知識を、心に響く言葉へ変える。
思春期の子どもたちには、知識だけでは届かないことがあります。 この研修では、講師の実践や当事者の経験を通して、伝わる言葉とは何かを学びます。
- スローガンではなく、自分の経験を言葉にする
- 子どもたちが自分ごととして受け取れる伝え方を学ぶ
- HIV/AIDSや性の問題を、人生や関係性の話として捉える
3分メッセージ演習で、伝える力を磨く。
この研修は、聞くだけで終わりません。 受講者自身が3分間でメッセージを発表し、フィードバックを受けながら言葉を磨きます。
- PowerPointに頼らず、自分の言葉で伝える力を育てる
- 1回目、2回目、3回目とメッセージの変化を体感する
- 学校・保健指導・個別相談・職員研修ですぐ使える言葉を持ち帰る
研修会の最新情報をLINEで受け取れます
募集開始、残席状況、関連コラム、講師情報などを公式LINEでお知らせ予定です。 参加を検討中の方は、まずはLINE登録がおすすめです。
受講後に得られること
子どもたちを見る目、言葉の選び方、現場での関わり方が変わります。
問題行動だけで見ない視点
子どもの行動の背景にある孤立、居場所、関係性、承認欲求を理解し、支援につなげる視点が得られます。
子どもに届く伝え方
正論や禁止ではなく、相手が自分ごととして受け取れるメッセージの作り方を学べます。
自分自身の3分メッセージ
性教育、HIV/AIDS、ネット社会、思春期支援について、自分の言葉で語れるメッセージを持ち帰れます。
ネット社会への理解
SNS、性的画像、セクストーション、生成AIなど、現代の子どもたちが直面する課題を構造的に理解できます。
支援者同士の学び合い
他の受講者のメッセージの変化から、何が心に響くのか、どう言葉が変わるのかを体感できます。
現場ですぐ使える実践力
学校での授業、保健指導、個別相談、保護者対応、職員研修、地域講座などに活かせます。
このような方に おすすめです
思春期の子どもたちに関わる、すべての支援者へ。
子どもたちに、何をどう伝えるか。 その答えを探している方へ。
この研修は、性教育やネット安全教育のノウハウを一方的に学ぶ場ではありません。 目の前の子どもたちに、どのような視点で向き合い、どんな言葉を届けるのかを、 講義と演習を通して一緒に考える場です。
養護教諭・教員・スクールカウンセラー
学校現場で、性、SNS、友人関係、孤立、自傷、性被害などに向き合っている方。
保健師・助産師・看護師・医師
専門知識を、思春期世代に届く言葉として伝えたい医療・保健職の方。
児童相談所・児童養護施設・里親支援関係者
複雑な背景を持つ子どもたちに、性やネットの問題も含めて関わる支援者の方。
NPO・若者支援・地域支援団体
ひきこもり、非行、性暴力被害、居場所づくりなど、若者支援に関わる方。
2日間の研修内容
講義で理解し、演習で実践し、自分の言葉を磨いていきます。
思春期の理解
思春期の課題を、性や知識だけでなく、関係性、居場所、コミュニケーションの視点から考えます。
経験を伝える
HIV/AIDSを一人ひとりにとって身近な問題として捉え、知識では届かない「経験の言葉」を学びます。
私のメッセージ演習
3分間のメッセージ発表を通して、自分の言葉を磨き、聞き手に届く伝え方を体感します。
ネット社会の考え方
SNSやネットトラブルを「使い方」の問題だけでなく、子どもの困りごとや居場所の視点から考えます。
メッセージの変化を学ぶ
フィードバックを受けて言葉が変わる過程を、受講者同士の発表からも学びます。
現場への実践
研修で磨いたメッセージを、授業、保健指導、相談、研修、地域活動に活かせる形に整えます。
講師紹介
医療・保健・ネット社会・当事者経験の視点から、立体的に学べます。
岩室 紳也
泌尿器科医・公衆衛生医。思春期保健、性教育、HIV/AIDS、地域保健の現場で、 こころに響くメッセージを伝え続けています。
北山 翔子
保健師。『神様がくれたHIV』著者。自身の経験を通して、 HIV/AIDS、性、いのち、偏見や差別について語り続けています。
宮崎 豊久
インターネットポリシースペシャリスト。青少年のネット安全利用、 思春期課題、教育・福祉現場の支援に取り組んでいます。
2026年開催日程
2日間を通して、講義と3分メッセージ演習を行います。
10/26(月)
2日間で、伝える言葉が変わる。
- 1日目:思春期の理解/経験を伝える/私のメッセージ①
- 2日目:ネット社会の考え方/私のメッセージ②③/まとめ
- PowerPointを使わず、3分間で自分のメッセージを伝えるトレーニングを行います。
- 希望者による懇親会も予定しています。
- 詳細な時間割は、タイムスケジュールページをご確認ください。
2026年10月25日(日)10:00〜
10月26日(月)16:00
神奈川中小企業センタービル
第1会議室(13階)
16名
少人数での演習を重視しています。
35,000円
2日間の研修参加費です。
6,000円
希望者のみ参加予定です。
3分間スピーチ演習
パワポなしで、子どもたちに届く言葉を磨きます。
会場アクセス
神奈川中小企業センタービル
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-80
研修会場:第1会議室(13階)
- 地下鉄[関内駅]7番出口より 徒歩2分
- JR[関内駅]北口より 徒歩5分
- JR[桜木町駅]より 徒歩7分
- みなとみらい線[馬車道駅]3番出口より 徒歩7分
当日は開始時間に余裕をもってお越しください。
近隣ホテルのご案内
遠方から参加される方は、会場周辺の宿泊先もあわせてご確認ください。
下記は会場周辺のホテル例です。各ホテル名をクリックすると、ホテル公式サイトへ移動します。 宿泊料金や空室状況は時期により変動しますので、予約サイト等も含めてご自身でご確認ください。
アパホテル〈横浜関内〉
関内エリアの宿泊先候補です。
コンフォートホテル横浜関内
関内駅周辺で探す場合の候補です。
ホテルマイステイズ横浜関内
会場周辺で宿泊を検討する際の候補です。
リッチモンドホテル横浜馬車道
馬車道エリアの宿泊先候補です。
プロスタイル旅館 横浜馬車道
馬車道周辺で宿泊を探す場合の候補です。
参加をご検討中の方へ
本研修は、少人数での演習を重視しているため、講義を聞くだけでなく、 参加者自身が発表し、フィードバックを受ける時間があります。 思春期の子どもたちに関わる現場で、自分の言葉を磨きたい方におすすめです。
- 対象:養護教諭、教員、保健師、医療職、福祉職、児童相談所・児童養護施設関係者、若者支援関係者など
- 内容:思春期保健、性教育、HIV/AIDS、青少年のネット安全利用、3分メッセージ演習
- 日時:2026年10月25日(日)10:00〜10月26日(月)16:00
- 会場:神奈川中小企業センタービル 第1会議室(13階)
- 募集定員:16名
- 参加費:35,000円
- 懇親会費:6,000円(希望者のみ)
- 最少催行人数:10名
- 人数に達しない場合、開催がキャンセルとなる場合があります。
- 開催中止に伴う旅費・宿泊費等のキャンセル料は受講者負担となります。
- 宿泊が必要な方は、会場周辺のホテルを各自でご確認・ご予約ください。
子どもたちに何を伝えるか。 そして、どうすれば届くのか。
その答えを、講義と実践を通して一緒に考える研修です。 思春期の性、ネット、HIV/AIDS、孤立、関係性の課題に向き合う支援者の方は、ぜひご参加ください。